古物商のあれこれ

ネットオークションを行なうのに古物商許可は必要?

ネットオークションを行なうのに古物商許可は必要? 古物商とは、営利目的に中古品を販売するために必要な資格のことであり、自分の持ち物を販売するために使用するネットオークションではこの資格は必要はないと言えます。
しかし、近年ではそのネットオークションを通じて中古品を転売する人もおり、そのような方に関してはこの古物商の資格を取得しておいた方が無難だと言えます。
基本的にこの資格を取得するにあたり、難しい試験などは存在しないため、誰でも簡単に取得することが可能ですが警察署で申請を行い実際にその資格の認可が下りるまでにはおよそ2ヶ月半ほどの時間が必要になります。
そのため、本格的にネットオークションなどを通じて中古品の売買を行うのであれば、計画的に取得する必要があると言えます。
その際には様々な書類を警察署で受け取り、提出する必要があるのでその手続きが面倒だという人に関しては、行政書士などに代行してもらうことも可能ですが、ビジネスを起こすにあたって初期費用はなるべく抑えた方が良いので自力で頑張ってみることをお勧めします。

古物商における品物選びの大切さ

古物商における品物選びの大切さ 古物商として開業したら、実際にさまざまな中古品を買い取る作業を行わなければなりません。
これらは、後々お客様に売り物として販売するわけですから、商品の状態や年式などを確認する必要があります。
また、ブランド品などを取り扱う場合には、本物かどうかをチェックすることも大変重要です。品物選びで失敗すると、購入者の信頼を大きく損ねてしまいますから、慎重にならなければなりません。商品知識を十分に蓄える必要があります。
また、古物商はその商売の特性上、盗品を取り扱ってしまう可能性があります。盗品を流通させてしまうことは社会的な不利益が大きいため、店としても対策が必要です。
万一盗品を取り扱うと、持ち主から返還請求をされた場合に無償でそれに応じなければならなくなります。つまり、盗品を選んでしまうと店としても大きな被害を受けることになるのです。
そこで、買取の際には本人確認を取ることが求められます。相手の氏名や住所を記入してもらい、身分証明書などとの照合を行うのが基本となります。
さらには、持ち主や商品に不審な点がないかを確認することもポイントになるでしょう。 このように、品物選びには商品の品定めをしっかり行うとともに、持ち主が不審で盗品の疑いがある物品は買い取らないという姿勢も大切です。

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